basio2(ベイシオ)SHV36は2016年8月5日にSHARPから発売されたシニア向け簡単スマホです。
2015年2月に発売されたbasioに続いて、auからシニア向けスマホとして発売されている2台目の機種となります。

basioは京セラ製でしたが、basio2はSHARP製となっています。
見た目やホーム画面等はbasioと似ていますが、スペックや背面のカメラなど所々で性能が上がった1台です。

basio2(ベイシオ)SHV36の月額料金

basio2(ベイシオ)SHV36の端末代金は32400円です。
分割払い(36回払い)にすると月々900円です。

基本料金を含めてbasio2(ベイシオ)SHV36を契約した際の月々の料金は以下となります。

  • 端末代金:900円
  • LTE NET:324円
  • 基本使用料+データ定額プラン:4298円〜11556円

auの基本使用料は以下の4つの中から選択することになります。

  • シニアプラン(4298円)
  • スーパーカケホ(1836円)+データ定額プラン(3132円~8640円)
  • スーパーカケホ(1836円)+データ定額プラン(3132円~8640円)+auスマホはじめるプログラム適用時
  • カケホ(2916円)+データ定額プラン(3780円~8640円)
  • LTEプラン(1008円)+LTEフラット(6156円)

シニアプランは、満55歳以上の方のみ申込可能なプランで1時〜21時までのau携帯電話宛の通話は無料、データ通信量は月に0.7GBまで使用可能となっています。

シニア向けなので、メール、カメラ、家族との電話などの使い方がメインという人におすすめのプランでauの中では最も安く抑えることが出来ます。
シニアプランを契約した場合は月額料金は以下となります。

  • 端末代金:900円
  • LTE NET:324円
  • 基本使用料:4298円
  • 合計:5522円

スーパーカケホは、24時間5分以内の通話がかけ放題のプランです。
データ通信量に関しては1GB(3132円),3GB(4536円),5GB(5400円),20GB(6480円),30GB(8640円)の中から選択することになりそれぞれ価格が異なります。

スーパーカケホは、メール、カメラに加えて通話もある程度使用するという方向けです。
スーパーカケホでデータ通信量を1GBで契約した場合は月額料金は以下となります。

  • 端末代金:900円
  • LTE NET:324円
  • 基本使用料:1836円
  • データ定額1(1GB):3132円
  • 合計:6192円

スーパーカケホには、月額料金が割引になるauスマホはじめるプログラムがあります。

  • auスマホはじめるプログラム適用の条件
  • auのガラケーを26カ月目以上ご利用している
  • basio2へ機種変する
  • スーパーカケホ+1GBに加入

通常、スーパーカケホ+1GBの場合、以下のようになります。

  • 端末代金:900円
  • LTE NET:324円
  • 基本使用料:1836円
  • データ定額1(1GB):3132円
  • 合計:6192円

こちらがauスマホはじめるプログラム割引適用時は以下となります。

  • 端末代金:900円
  • LTE NET:324円
  • 基本使用料:1836円
  • データ定額1(1GB):1058円
  • 合計:4118円

約2000円割引となるので、今までauのガラケーを契約していて(26ヶ月以上)今回basio2へ機種変を検討している方はお得にスマホを運用することが可能です。
注意点としてはauスマホはじめるプログラムは3年間割引となるので、それ以降は月々6192円となります。
3年間でも月々約4000円でスマホを使えるのでオススメのプランです。

カケホは24時間以内の通話がかけ放題のプランです。スーパーカケホと同じようにデータ通信量も選択することになりますが、選択できるデータ量が少し異なります。
2GB(3780円),3GB(4536円),5GB(5400円),20GB(6480円),30GB(8640円)の中から選択することになります。

カケホ+データ定額2(2GB)で契約した場合

  • 端末代金:900円
  • LTE NET:324円
  • 基本使用料:2916円
  • データ定額2(2GB):3780円
  • 合計:7920円

LTEプランは通話をたまにしか使用しないユーザー向けのプランです。
通話に関してはシニアプランと同じ1時〜21時までのau携帯電話宛の通話は無料です。データ通信量に関しては月に7GBまで利用できます。

  • 端末代金:900円
  • LTE NET:324円
  • 基本使用料:1008円
  • LTEフラット:6156円
  • 合計:8088円

シニアプランと比べるとデータ通信量が0.7GBか7GBかの違いですが、価格がその分2500円ほど高くなってしまいますのでシニアプランの方がおすすめです。
月に0.7GBでは足りないという場合はLTEプランを選択しましょう。

basio2(ベイシオ)SHV36の特徴・主な機能

使いやすい・見やすい

basio2はbasioと同じくシニアの方でも簡単にスマホを使えるような設計がされています。
ホーム画面には見たらすぐにわかるように電話、メール、カメラ、電話帳などのアイコンが大きく配置されています。

また、端末の下には3つの物理ボタンがあり、着信、新着メールを受信した際にはボタンが光るようになっています。

ガラケーでは着信や新着メールが来た際にボタンが光るという機能は当たり前のように搭載されておりましたが、スマホではボタン自体が無くなり光る機能がなくなってしまったので、ガラケーからスマホに乗り換えても迷わずに着信やメールの受信に気づくことが出来ます。

デジカメのようなカメラ操作

basioにはありませんでしたが、basio2では、背面のカメラスライドカバーが新たに搭載されました。
スライドカバーを開くだけでカメラアプリが自動で立ち上がってくれるのでカメラの起動方法がわからないと言ったことがなくなります。

また、側面にはカメラ専用のシャッターボタンがあり、半押しすることでピントを合わせてくれたりとデジカメと同じ操作性なのですぐにカメラを使いこなすことが可能です。basioでは、インカメラの画素数が97万画素と低いカメラ性能でしたが、basio2ではメインカメラ1310万画素、インカメラ500万画素と性能が向上しています。

バッテリー持ちが良い

basio2はバッテリー容量2810mAh、連続待受時間が約820時間とシニア向けの簡単スマホの中では最もバッテリー持ちが良い機種です。
スマホはガラケーに比べるとバッテリー持ちが悪いので、ガラケーからスマホに乗り換えた際には気になる人も多いです。

少しでもバッテリー持ちが良い機種を選択することでバッテリー持ちをそこまで気にせずに使うことが出来ます。